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楽天は、以前からなんとなく嫌な雰囲気を感じて、どうしても買い物をする気になれませんでした。
程なくして、楽天に登録するとspamが来る、という噂が広がり始めました。
で、それは結局現実に起こっていたことで、やっぱりな、と。
元々、「楽天」というネーミングに違和感を感じてました。
オンラインショッピングという、当時は技術的に未開のシステムを運用する会社について、安心して買い物ができる、ということを裏付けるような話を全く聞かなかったのが、私の不安を一層かきたてました。
ネットの風評は、吟味すればかなり的確に実態を類推できます。
何か新たに購入しようとする際には、自己防衛のために検索するのが、これからの消費者の必須行動パターンになるのでしょう。
こんなことを書くとまたネガキャンだとか言われるだろうけど、現実を直視しなきゃいけないと思うんですよ。
OSがオモチャであって良かった時代はとっくに終ってるし、サーバOSとしての必須要件とデスクトップOSとしての必須要件は全く違う。
『Chrome OS』がWindowsに勝つための5つの条件
ネットブックの売上げは爆発的に増加しているが、この分野におけるLinuxの市場シェアは大幅に低下している。米IDC社の推定では、2008年には Linuxを搭載したネットブックが全体の約24.5%を占めていたが、その割合は2009年には4.5%へと激減し、2010年には3%にとどまると見られている。
初期のLinuxネットブックは、顧客からの返品率が高かった。その理由は、人気のあるアプリケーションをサポートしていなかったからだ。
『Ubuntu』をサポートする英Canonical社のOEMサービス担当ディレクターChris Kenyon氏は、一部のバージョンのLinuxでマルチメディア互換性に問題があったことが、初期の顧客の混乱を増大させたと指摘する。
「『Flash』やマルチメディアのコーデックがプレインストールされていない、こうした一部のLinux搭載ネットブックは、多くの問題に直面した」とKenyon氏は言う。
つまり、新しいネットブックで『YouTube』を観ることができない場合、顧客は米Adobe社のLinux用Flashプラグインをインストールするより、ネットブックを返品する可能性のほうが高いということだ。
この記事に出て来る数字に、恣意的な操作が行われた可能性はないと言っていいでしょう。
記事提供者が Linux にネガキャンを張る必然性はない。
余りに極端なこの数字は、現実をそのまま反映した結果でしょう。
ネットブック購買層は、プリインストールされた Linux を「使えない」と判断した。
だから返品した。
そして、誰も買わなくなった。
残念ながらこれが現実です。
こうして考えると、実は使い勝手以前に、 Flash が普及のネックになっているのかも知れません。
これが、OSS界隈でいうところの「Free」の限界なのでしょう。
この限界をクリアするには、それなりの規模の企業でないと無理でしょう。
いずれにせよ、「新しいウインドウシステム」を含め、 Chrome OS を wktk して待つこととします。
鳩山由紀夫民主党代表 世襲が日本の政治をゆがめてきた。世襲の私が言うのだから間違いない。ただ私は親せき縁者のいない北海道から立ったので若干大目に見てほしい。(長野県飯山市の会合で)
えーっと…
「ちょっとおかしいです」とか「失言」とかのレベルじゃないっすよ、これ。
_ やじさん [確かに LINUXの始まりの頃 あれは〜〜いいものだ〜 と各方面から聞かされてましたけど LINUXは東鳩出来ないし..]
_ ょ [ゲームはしょうがない、オフィススイートもしょうがない、までは妥協しても、さすがにデフォルトでメジャーな動画サイトを観..]