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既に知ってる人は多いと思いますが、 RockBox です。
オープンソースのオーディオプレーヤ用ファームウェアです。
Ogg Vorbis をサポートしますので、オーディオフォーマットの次元でギャップレス再生が可能になっています。
ポータブルオーディオプレーヤで Ogg Vorbis を聴けるようにしたかったので、最近まで iriver の購入を検討していたんですが、これを知って期せずして手持ちのオーディオプレーヤで聴けるようになったのは結構嬉しいです。
ただ、不満もあります。
オープンソース成果物特有の、使い勝手の悪さ。
英語マニュアルを熟読しなければ使いこなせない機能。
正直、万人に薦められるユーザインターフェースではないと思います。
iPodが売れたのは、マニュアルレスでも使えるように練り込んだユーザインターフェースが一因としてあると思ってます。
あと、一旦オーディオデータの読み込みエラーを引き起こすと、それ以降他のオーディオデータの読み込みも失敗する、という不安定さ。
売るために作り込む姿勢との違いから起因する、本質的な問題なのかも知れません。
まぁ、言い方は悪いと思いますが、現状では「万人が持つファッションアイテムが、マニアのおもちゃになった」と言えるかと思います。
今後、これが洗練されることを期待しつつ、こっそり使うこととします。

こんなに音楽プレーヤが増えてしまいました。(汗)
色々訳あって買った次第ですが。
この中で一番使えないのが、あどえす。
もう、高い癖に不安定すぎてどうしようもない。
913SHはコンパクトでいてリモコンが使えるのが利点ですが、いちいち iTunes とかで aac 変換しなきゃならないのが面倒臭い。
ICレコーダは仕事で使うので、音楽プレーヤとしては滅多に使いません。
sansa e140 は安物ですが、コストパフォーマンス的には結構いいので、そのうち単一電池で駆動できるように改造したいです。
音楽プレーヤって凄く簡単に手に入るようになっちゃいましたね。
単体としてだけでなく、何かのついでの機能になってしまった。
音楽を楽しむ為に必要なハードウェアのコストは、昔と比べてぐっと安くなりました。
そうなると、必然的にコンテンツにかけるコストも安くならざるを得なくなるのでしょう。
オープンソースってことは、具合悪かったら自分でバンバンしてね?ってことっですね^^;;ギャップレスってitunes上でまとめてやらないと勝手にぶち切りしてくれるんでしばらく悩んだことあります。これ使うと、プレーヤー側でぶち切るな、ぶち切れを再生指示できるんですか?
Ogg Vorbis でエンコードすると、基本的にギャップレスです。<br>CDを録音したままの状態で再生できます。<br>だから、プレイヤー側で曲間無音を指定すれば、自ずとそうなります。