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響く鬼。
あちこちで評判が余り良くないオープニングのミュージカル仕立て。
もしかすると、このミュージカル風味が今後延々続くんじゃないっすかね。
だとするとある意味凄い。
もしもこの内容を維持し続けるとなると、作曲家の人、大変だろうなぁ。
で、実質的主人公は中年ライダーじゃなく、中三の坊やなんですね。
坊やがブラバン練習風景を覗くシーン、中学生のブラバンにしてはチューニングがぴったり合ってたし、うますぎる演奏だった。(笑)
嗚呼、何はともあれ、肩の力抜いて観れるって素晴らしい。
出演者の演技が安定しているって、いいっすね。
ずーっと木琴とコンガを中心とした打楽器のBGMでしたね。
せらむんの流れを汲む、全編オーケストラ風味なのかな。
オフィ見ると「実はオープニング曲、そしてエンディング曲にはものすごい仕掛けがあります。」とかゆーてる。
毎回映像を変えるのは予想の範疇として、まさかエンディングとオープニングが繋がってる、なんて陳腐なオチじゃないよね。
キーを確かめたら、オープニングはDm、エンディングはA→F#。
途中に何か仕掛けを入れない限り、簡単には転調できなさそう。
何はともあれ麻由ちゃそ(・∀・)イイ!!
かんべはするー。
中年ライダー、なんか落ち着いた雰囲気で、こういうのもアリかな、とか思ったり。
音叉のおもちゃはちゃんと440Hz出してくれるのかな。
CDが化けた鳥の鳴き声はシンセでギターの音を出したっぽいな。
今回の番組放送の前日にエンディングの布施明を芸能ニュースに出す辺り、東映が視聴率対策にかなり力を入れている様が伺えます。
去年は相川七瀬だったけど、今年はもっと大物使っちゃいましたって感じ。
おんどぅるの時は頻繁に出演者のイベソトを行い、ファン獲得に力を入れていた辺り、おんどぅるで視聴率が下がっていたんじゃないのかな。
とか、根拠が薄弱で下世話な憶測をしてみるぷれい。
同じ事考えてたんですねw<440Hz
ちなみに吹奏楽部で合奏をする際には必ずチューニングはするので中学生でも当たり前ですw<チューニングが完璧
以前、日曜朝のTBSラジオだったか、「子ども音楽コンクール」で、チューニングだめだめな中学生達の吹奏楽ってのを聴いてたんで、そぉゅぅ先入観で観てました。