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さざなみフォントのリリースお目出度う御座います。
で、ちょっとフォントの情報を眺めていて、
リンク名 いわゆる「渡邊フォント」(パクリ判明 ↓)について
URL: http://khdd.net/kanou/fonts/so-called-watanabe.html
(2003/6/27 修正: 現在、書体のデッドコピーに対する賠償を認めた判決は、不当競争防止法に基づいて下されている点をご指摘受けました。) その発見の経緯を別文書にまとめてありますので、まずそちらをご覧ください。
リンク名 知的所有権判例ニュース2001-4
URL:
http://www.hanketsu.jiii.or.jp/hanketsu/jsp/hatumeisi/news/200104news.html
リンク名 「書体の著作物性について」
URL: http://www.geocities.jp/minamiyaminamiya/shotai-tyosaku.htm
フォントに関する最高裁の判決文を読むと、
「一 著作権法二条一項一号は,『思想又は感情を創作的に表現したものであって,文芸,学術,美術又は音楽の範囲に属するもの』を著作物と定めるところ,印刷用書体がここにいう著作物に該当するというためには,それが従来の印刷用書体に比して顕著な特徴を有するといった独創性を備えることが必要であり,かつ,それ自体が美術鑑賞の対象となり得る美的特性を備えていなければならないと解するのが相当である。この点につき,印刷用書体について右の独創性を緩和し,又は実用的機能の観点から見た美しさがあれば足りるとすると,この印刷用書体を用いた小説,論文等の印刷物を出版するためには印刷用書体の著作者の氏名の表示及び著作権者の許諾が必要となり,これを複製する際にも著作権者の許諾が必要となり,既存の印刷用書体に依拠して類似の印刷用書体を制作し又はこれを改良することができなくなるなどのおそれがあり (著作権法一九条ないし二一条,二七条),著作物の公正な利用に留意しつつ,著作者の権利の保護を図り,もって文化の発展に寄与しようとする著作権法の目的に反することになる。また,印刷用書体は,文字の有する情報伝達機能を発揮する必要があるために,必然的にその形態には一定の制約を受けるものであるところ,これが一般的に著作物として保護されるものとすると,著作権の成立に審査及び登録を要せず,著作権の対外的な表示も要求しない我が国の著作権制度の下においては,わずかな差異を有する無数の印刷用書体について著作権が成立することとなり,権利関係が複雑となり,混乱を招くことが予想される。
どうしても、この「文化の発展」という目的に違和感を覚えるんです。
ソースコード、データベース、フォントという電子的創作物は、文化の発展の見地で保護するものなのか?
産業の発展の見地で保護するのが適当ではないだろうか?
特に、ソースコードは公開して再利用する事による累積的進歩が期待でき、その効果は特許に非常に類似したものに思えてなりません。
まー、シロートがこんな処でボヤいたって何も変わるわきゃねーから、この辺で止めときます。
以前からリンク元キーワードを引っかけられる検索が多かったので、 Yahoo! のロボットに対してリンク元を出さないように設定し直してから2週間強が経過しました。
設定し直したのが 6/6 の日曜日。
それから2週間足らずの 6/17 か 6/18 の辺りになって、検索結果に変化が見られました。
でかいえろとがぞうというキーワードによる検索の順位が下がり、サイト内検索結果のヒット数が1〜2件程減りました。
そのせいかはわからないけれども、
(当日記の、一日のIPアドレス数単位による統計。) 040527 337 040528 319 040529 348 040530 344 040531 591 040601 634 040602 592 040603 555 040604 543 040605 631 040606 857 040607 708 040608 694 040609 610 040610 604 040611 618 040612 705 040613 724 040614 577 040615 627 040616 586 040617 600 040618 511 040619 593 040620 577 040621 618
土日のヒット数が減少しました。
ただ、この調子で行くと、全ての Yahoo! キャッシュが更新されるのはかなり先になりそうな予感がします。
やっぱり、意図的に最終更新日を操作しないといけないのかな。
仕事帰りに mixi のコミュニティで話題になって以来気になっていたので、行って来ました。「傾奇者(かぶきもの)」。
前評判通り、思いっきり獣臭いスープ。
ただ、臭いんだけど飽きない。
ご主人、なかなか頑張ってます。
武蔵境で有名なラーメン屋は幾つかあるようで、私は大山家をごくごくたまに喰いますが、あちらは満足感は大きい反面、食後は暫く食べなくても良いや、という気にさせられます。
対してこちらは獣臭さにまみれても食後にほんのりと物足りなさを感じさせられます。
大盛りを頼んだんですが、さほど量は多くありません。
普通の胃袋を所持する成人男性なら難なく喰える量です。
とまぁ、大した舌を持ってない私が蘊蓄なんぞ語るもんでもないんでこの辺にしておきます。
この店の大きな特徴は、店内所狭しに陳列されている、
もにんぐぐっず
にあります。
上記リンク先に記されている内容によると、なんでもご主人は辻推しなんだそーで。
ざっと見ただけでも、
まだあると思うけど思い出した限りでこんな感じかな。
筋金入りのモーヲタ、それも4期メン以降の模様。
あー、あと、確かに記事に書いてあった通り、店内が汚いのはもちょっと何とかして欲しいっす。